両替レートの違いを知ろう

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ドルの両替レートは各機関の定める手数料によって大きく異なっています。

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両替レートの違いを知れば、さらにお得に

ドルの両替は各銀行や郵便局の他、外貨両替専門店、FX業者、証券会社など、さまざまな機関で行うことができます。

選択肢が多いのはそれだけ便利ということですが、注意しなければならないのは、ドルの両替レートは各機関ごとにバラバラだということです。

しかも、その差は決して微々たるものではないので、両替を行う機関は慎重に選ばなくてはなりません。

近年では、最も安いレートでドル両替をできるのは、人気急上昇中のFX業者となっています。

なぜ両替レートは一律ではないの?

では、なぜ両替レートは機関によって異なっているのでしょうか。

ここで重要なのは、両替レートの内訳です。両替レートは基本的に『為替レート』と『各機関ごとに定めている独自の手数料』を合算したものとなっています。

このうち、為替レートは市場で決定されるので、これは機関ごとに異なるものではありません。

問題は『機関独自の手数料』にあります。

両替手数料については、それぞれの機関が独自に定めているので、これと言った規定や標準がなく、機関が自由に決定することができます。

そのため、両替手数料を高く設定している機関はそのぶん両替レートが高くなってしまうのです。

FX業者と銀行ではどのくらい差が出る?

両替レートについては、一般的に銀行や郵便局は高く、FX業者が最も低いとされています。

では、具体的に両者にはどれくらいの差が出るのでしょう。

銀行や郵便局の場合、1ドルあたりの両替手数料はおよそ2円70銭~3円程度が相場となっています。

為替レートが1ドル100円の場合、銀行や郵便局でドル両替を行うと、2円70銭~3円が上乗せされ、結果的には102円70銭~103円が必要となります。

対するFX業者の場合、1ドルあたりの両替手数料の相場はおよそ20銭程度。

為替レートが1ドル100円なら、100円20銭で両替することができる計算になります。

銀行や郵便局に比べると、最低でも2円50銭の差が出てしまうわけですね。

たかが数円・・・と思うかもしれませんが、これは1ドルあたりの両替レートなので、両替ドルが増えれば増えるほど、手数料はどんどん上乗せされ、その差分は大きくなります。

たかが数円、されど数円。中身が単なる手数料でしかないと思うと、やはり両替レートは安価に抑えたいところですね。

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