FXってなに?
これまでドル両替をお得に行う方法をご紹介してきましたが、その中に『FX業者』という言葉がいくつか登場してきたと思います。
FX業者とは、ドル両替をお得に行える『マネーパートナーズ』や『ひまわり証券』などが代表的な存在ですが、そもそも『FX』とは何を示す言葉なのでしょうか?
FXとは『Foreign eXchange』の略で、日本では外国為替証拠金取引と呼ばれています。
証拠金と呼ばれる保証金を業者に託し、ドルやユーロなどの外貨を商品として売買することで、その差分によって利益を得ることができます。
このとき、FX投資者から証拠金を預託されるのが『FX業者』です。
FX業者の業務内容は、主にFXに関わる全般業務となりますが、中には、銀行や郵便局などのように外貨の両替を行っている業者も存在します。
その代表的なFX業者が『マネーパートナーズ』と『ひまわり証券』なのです。
なぜマネーパートナーズやひまわり証券は両替手数料が安いの?
銀行や郵便局と同じ両替を行っているのに、なぜマネーパートナーズやひまわり証券の方が圧倒的に両替手数料が安いのでしょうか?
その理由は大きくわけて2つあります。
1つはドルやユーロなどの外貨を取り扱う量が、銀行や郵便局に比べて圧倒的に多いためです。
円の扱いが多い銀行や郵便局に比べ、FX業者は外貨取引を主に行っているので、その差は歴然です。
FX業者にとって外貨の両替はあくまでサービスの一環ですが、外貨の取扱量が多い分、手数料を安価に済ませられるというメリットがあるというわけです。
2つ目の理由は、主な営業・運営活動をオンライン上で行っていることです。
FXはオンライン取引がメインなので、店舗主体の銀行や郵便局に比べ、さまざまな面でコストを安く抑えることができるのです。
以上の2点により、マネーパートナーズやひまわり証券は安価なドル両替手数料を実現しています。
